ノーベル賞とフォトンビーム®をつなぐ「470nm」の光の不思議
2026/10/28
〜発明者・小川陽吉さんとの深いご縁、そして光と生命の可能性〜
2026年10月5日、ノーベル生理学・医学賞が発表されました。
受賞したのは、光によって神経細胞の働きをコントロールする「光遺伝学(オプトジェネティクス)」の研究に貢献した科学者たちです。
光遺伝学とは、光に反応するタンパク質を利用して、特定の神経細胞の活動を精密に制御する画期的な研究技術です。
脳の記憶や感情、行動の仕組みを解き明かす研究に大きく貢献しています。
その研究で重要な役割を果たす波長の一つが、約470nm(ナノメートル)の青色光です。
実は、この「470nm」という数字が、私のサロンでも使用している「フォトンビーム®」の新型ランプと、興味深い形で重なっていたのです!
ノーベル賞発表の9か月前に測定された「470nm」
フォトンビーム®の発明者である、キャンプラ株式会社の小川陽吉さん。
小川さんは、1年以上にわたり独自の新型ランプの開発に取り組んでこられました。
そして2026年1月8日、外部の専門機関で完成装置の光を測定したところ、発光スペクトルのピークが約470nmであることが確認されたそうです。
それから約9か月後、光遺伝学の研究がノーベル賞を受賞。
独自に開発したランプの波長が、世界的に注目される研究で用いられる代表的な波長と重なっていたという、なんとも興味深い出来事です。
もちろん、波長が同じだからといって、フォトンビーム®が光遺伝学と同じ仕組みで作用するわけではありません。
それでも、光と生命の関係を探究してきた小川さんにとって、大変感慨深い発見だったのではないでしょうか。
私の命を支えてくれた、小川さんとの忘れられないご縁
実は、私と小川さんとのご縁には、忘れることのできない出来事があります。
2021年8月、私は新型コロナウイルスに感染し、中等症IIの肺炎で数週間の入院生活を送ることになりました。
そのとき私を支えてくれたのが、イネイト活性療法の大切な仲間たちによる遠隔でのサポート、そして小川さんの RIFE REMEDY(ライフレメディ) による遠隔でのケアでした。
病院での治療を受けながら、離れた場所からも私の回復を願い、支えてくれる人たちがいる。
そのことが、どれほど心強かったことでしょう。
私は今でも、『あの時、皆さんに命を支えていただいた❤️』と、心から感じています。
遠隔でのケアが医学的にどのような効果をもたらしたかは分かりません。
けれども、あの苦しい時期に寄せられた温かな思いと支えは、私にとってかけがえのないものでした。
今、こうして元気にサロンで皆さんをお迎えできることに、心から感謝しています。
2022年10月、小川さんを札幌にお招きして
そして翌2022年10月には、小川さんを札幌にお招きして、初めてのフォトンビーム体験会を開催することができました。
発明者ご本人から直接お話を伺い、フォトンビームを体験していただく貴重な機会となりました。
ハピエールのお客様の中にも、このとき小川さんと実際にお会いした方がたくさんいらっしゃいます。
「あのとき札幌にいらした小川さんね!」と思い出される方も多いのではないでしょうか。
あれから4年。
小川さんは今もなお、新しい技術の開発に情熱を注ぎ、進化を続けていらっしゃいます。
フォトンビーム® だけではありません
現在、私のサロン「ハピエール」では、フォトンビーム®のほかにも、小川さんが発明された RIFE REMEDY(ライフレメディ)、そして最新の発明品「ウズメコイル」を取り入れています。
小川さんの発明には、光や周波数、エネルギーなど、目には見えない現象を探究し、新たな技術として形にしていこうという熱い情熱があります。
私自身も、人間が本来持っている力や心と身体の調和を大切にしながら、さまざまな技術を学び、サロンでのケアに活用してきました。
新しい発想を形にしながら、地道な試作と検証を重ねていらっしゃる小川さんの姿勢には、いつも刺激をいただいています。
光と生命の可能性は、まだまだ広がっている
フォトンビームの新型ランプも、補助金や外部資本に頼らず、試行錯誤を重ねながら開発されたものだそうです。
一つの技術を生み出すまでには、私たちの想像を超える努力と探究の積み重ねがあるのでしょうね。
今回のノーベル賞は、光が生命科学の研究において、いかに重要な役割を果たしているかを改めて教えてくれました。
光遺伝学とフォトンビーム®などの光照射装置は、仕組みも目的も異なりますが、
それぞれの技術を正しく理解しながら、これからの科学の進歩を楽しみにしていきたいと思います。
発明者・小川さんが綴った開発秘話
今回、小川さんご自身が、470nmという波長との興味深い一致や、新型ランプ開発の舞台裏をnoteに公開されています。
アインシュタインや量子力学にも触れながら光と生命の不思議を考察された内容で、ぜひ読んでいただきたいと思います。
▼ 小川陽吉さんのnoteはこちら
「470nmの光が結んだ必然? 2026年ノーベル賞と、フォトンビーム®新型ランプ開発の物語」
https://note.com/nature_in/n/na2723ab89665
目に見える世界にも、目に見えない世界にも、まだまだ私たちの知らないことがたくさんあります。
そして、人と人とのつながりが持つ力にも、私は何度も支えられてきました。
命への感謝と、未知の可能性への探究心。
その両方を大切にしながら、これからも一人ひとりに寄り添うケアを続けていきたいと思います。
小川さんのこれからの新たな挑戦も、とても楽しみです!
ホリスティック量子サロン ハピエール
フォトンビームエキスパート® 松本明子

