当サロンでは、ご来店頂いたお客さまに単に健康情報をお伝えするだけではなく、豊かな人生を送る為に大切なエッセンスを惜しみなくお伝えしています。
3次元情報だけでなく、5次元またはそれ以上の次元からの旬の情報も!(笑)、それぞれの方に必要なものを随時織り交ぜてお伝えします。
しばらくブログの更新が滞っていました。
「親業」や「自然治癒力」について興味を持って下さって読んでいて下さった皆さま方には、申し訳ございませんでした。
ブログを書かなかった間、水面下で新たな学びを始めていました。
3月中旬に、今後のサロンの展開について幾つかのアイディアが浮かび、そのことについてネットや本で調べたり、体験したり、セミナーを受けたりしています。
学びは、東京、大阪、名古屋、山梨などで秋まで続き、その後も日々深めていくつもりです。
今は、メンタルクリニックと波動サロン、2つの職場で仕事をしながら、新たに2つの学びを同時進行でやっています。
本来は一つずつをじっくりやっていくものでしょうが、同時に知ってしまい、勉強には期限が決められているので、かなり忙しい毎日ですがどちらも絶対やりたい事なので楽しく学んでいます。
現在波動サロンハピエールでは、CS60をメインメニューとし、高濃度水素酸素温浴体験や、浄波セーバー・Healyなど、周波数で体や心を整えるデバイスなどを使用しながら、お客様が少しでも快適に暮らせる様にサポートをさせて頂いています。
ステキなお客さま方とご縁を頂き、リピートして下さる沢山のお客様に恵まれ、楽しくお仕事をさせて頂けている事は本当にありがたく、心から感謝の毎日です。
波動サロンのセラピストとしての経験はまだ3年ほどですが、それ以前の20年以上の精神保健福祉士として患者さんのメンタル面のサポートをしてきた経験や、子育ての卒業、今年55歳になる自身の人生の残り時間も考えると、いよいよ本当にやりたいことに向けて動き出すチャンスのタイミングを迎えていると感じています。
施術も幸せになる為のツールの一つですが、それが人生の目的ではありません。
現在はマンションの一室の小さなサロンですが、数年後には複合的な機能を持つ建物を建てて、その一つとしてサロン活動もしたいと思っています。
私がチャレンジすること
沢山の方が、それぞれの特技を持ち寄ったり、表現できる場を作ること
色々なセラピストさんが活動できるレンタルセラピールーム(個室)を作ります。
北海道には大勢の優れた才能を持つセラピストさんがいらっしゃいます。
皆さんそれぞれの場所で活動されていますが、特定の場を持たずに活動されている方、また、新しく活動の場を持ちたい方もいます。
セラピストさんが好きなタイミングで使えるステキなセラピールームを作ります。
お客さまには、日替わりで色々なセラピストが得意なメニューを提供し、様々な癒しや楽しい体験ができる場にします。
そして、私を含め、セラピストはお客様への癒しの時間が圧倒的に多く、自分自身のメンテナンスはなかなかできないことが多いです。
ここでは、お客様を癒すだけではなく、セラピスト同士も技術を交換することでお互いを癒し合える場を作ります。
そして、後々にはホリスティックな医療とのコラボレーションも目指しています。
多目的に使えるホールをつくること
美味しくて安全な食を提供すること
お料理上手な方・好きな方が1日カフェにチャレンジできたり、プロのお料理教室、お菓子教室、仲間が集まって料理を作ったり食べたりできる、レンタルキッチンスタジオ兼カフェを作ります。
有害物質や電磁波の心配のない、安全な共同住宅をつくること
健康に配慮をした共同住宅で、多世代の色々なファミリーが SHIEN(≠支援)をしながら家族の様に暮らします。
例えば、子育て中の若いファミリーを子育て経験者がサポートしたり、見守りが欲しい高齢者やハンディのある方を住人のみんなでサポートしたり、所謂コレクティブハウスの様な、助け合いながら笑いながら安心して暮らせる住まいを作ります。
ひとり暮らしでも、帰ってきたら誰かが作ってくれたご飯がある〜みたいな。(笑)
わたしはこんなところに住んでみたいです。
この4つの機能を持った(そのうちもっと増えるかも?!)建物を、イヤシロチ化された土地に建てたいと思っています。
これは今の私の個人的な構想です。しかしこのプロジェクトは、到底私一人の力で出来るものではなく、この活動に興味を持って関わってくださる方が必要です。
運営に参加して下さる側、お客様として利用して下さる方、信頼できる方々とこれから確かなネットワークを作っていきたいと考えています。
この夢を実現するために。
第1弾として、サロンで思い描く未来(意識)を現実化する実験をスタートしていきます。
私たちの現実は意識が作っていることは多くの皆さんがご存知と思います。世の中も集合意識で動いていきます。
どの様な意識を持ち、そしてどんな言葉(言霊)を発するかによって、現実は全く違ったものになっていきます。
自身が「何を選んでいるか」を意識しているか否か、望んでいるか否かにかかわらず、意識で選択したものが結果を出し、その中で日々を生きています。
そうは言っても、今のコロナ禍の様に思いがけない困難に見舞われたり、怪我や辛い病気をすることもあります。トラブルやアクシデントに巻き込まれることもあるかもしれません。
その時に、現実を誰かのせいにして、怒ったりイジケたり、捻くれたり、悲嘆にくれたりしていても、状況ははなかなか変わりません。
誰でも一時的にその様な気持ちになることは当然あるでしょう。しかし、辛い経験を気づきのチャンスと捉えて行動を起こすことで何かが変わるかもしれません。
勿論、変えようとする意識を持たず、行動をしないという選択もあります。
変えていくことも、現状維持で過ごすことも、それぞれの自由選択です。
そして、変化するには誰かの力を借りることが必要になるかもしれません。
私自身は周りの人達を助けたいですし、同時に助けてもらえる自分でありたいと思います。
私がこれからチャレンジする言霊を使った実験は、言葉に出して願ったり祈ったり、ありがとうを何万回言うとか、ツイてるを口癖にするとか、引き寄せの法則とか、一般に言われている宇宙のルールとは全く違う次元の実験です。
最古の日本の叡智と最先端の科学、その両方を統合したマシンを使って 、言葉(言霊)を周波数(ロゴストロン信号)に置き換えて発信することで、現実にどの様な変化をもたらすか〜の実験です。言語エネルギー研究機関が開発した、言語周波数発信システムツール(マシン)を使って、意識を発信していきます。
自分の目標を『いつか叶うといいなぁ〜』という夢で終わらせるのか、実現させるのか。私はどうしても実現したいと思います。
最高に楽しい人生の為の活動を創造しながら、それを一人よがりではなく外の世界に広げ公に貢献していきたいですし、そういう視点を共有できる方とネットワークを作っていきたいと思っています。
しかし、今の私には、この事業にチャレンジするために必要な数億円の資金はありません。っていうか、その数十分の一もありません。^^;
あるのは頭の中の構想だけ、資金もネットワークも乏しい状態から言語周波数発信システムツール(マシン)を使って毎日発信していけば、どう変化が起きていくのか、それを実験したいと思います。
私は言霊のパワーについてはかなりの確信を持っていますので、必ず面白い展開になると信じていますが、折角レアな言語周波数発信システムツール(マシン)を使いますので、私が使うだけでは勿体ないです。
皆さんそれぞれ、将来こうなりたいというイメージをお持ちだと思います。
自分の叶えたい希望を現実化する実験に参加されたい方にもマシンを使って頂きたいと思っています。
まずは、現在サロンにいらして頂いているお客様で、ご希望される方に施術と同時に使って頂くことから始めます。
ただ、このマシンを使うにはコツの様なものがあり、意識を現実化していく概念を知っておく必要があります。
この概念を教えてくれるサイトを下記にご紹介します。
私一人で多くの方々に1から説明していく余裕がない為もありますし、これからの時代に必要な概念だと思うからです。
また、私個人的には、我欲ではなく利他の心を持ち志のある仲間を見つけたいからでもあります。
(例えば、お金持ちになりたい。誰かを見返したい。かつて自分をいじめた人への恨みを晴らしたい。などは、倍返しとなって返って来ますのでご注意ください〜苦笑)
皆さんそれぞれに叶えたい現実があると思います。
その意識ををサロンのマシンを使って現実化する実験に参加してみませんか?
(最新のマシンは発売前ですので、まだサロンにはありません。夏〜秋には発売されると思います。)
ご興味のある方は、こちらのサイト『とほかみプロジェクト「みえます」』をご覧ください。
https://tohokami.jp/miemasu/partner/
このプロジェクトに参加されると『EasyLOGOS(イージーロゴス)』という言霊を信号に変えて発信できるシステムを、会員特典として利用することができます。
『EasyLOGOS(イージーロゴス)』では500文字以内でそれぞれが叶えたいことを自由に発信できます。
サロンで今後実験で使用するマシンはこの上級機種になり、発信できる情報量や速さは違いますが、基本的なシステムは共通しています。
他にも色々な特典があって、とても楽しいプロジェクトになっています。
サイトをご覧になって、とほかみプロジェクト『みえます』に参加してみたい方は、こちらからお申し込みください。
(月会費が2,980円かかります)
なお、先行募集は5/6で締め切られていて、現在は既に参加しているメンバーの紹介で新規の方の受け付けが可能となっています。
紹介者名は、柘野明子(ツゲノアキコ)と記載して下さい。
私は「とほかみプロジェクト『みえます』」と、その上級コース的な『Gコードセミナー』に参加しています。
より深く概念を学ぶ為です。(Gコードの募集は締め切っています)
Gコードセミナーの講師でもある大野靖志さんが書かれた「とほかみえみため」電子書籍版の無料ダウンロードもこちらからできます。
ご興味のある方は是非お読み下さい。
今週5/27(水)20時-22時ごろまで、ZOOMとFacebookライブを併用して【QAオンラインライブ】が開催されます。
大野さんをはじめ、とほかみプロジェクト『みえます』の講師陣の皆さんが勢揃いして色々なお話をしてくれますので、ご興味のある方は『みえます』にご参加下さい。
親子の間に対立はつきものですね。
親と子の対立はないほうがおかしい
当たり前ですが、親と子は別々の人間です。
2人の別の人間が、いつも同じように考えたり感じたりする事は、まずありませんので、人が2人いれば、対立は“あるのが当たり前”です。
親と子の間に対立をなくそうとするよりも、当然出てくる対立をいかに解決するかが大事です。
対立は真実の瞬間
対立は悪いものではありません。
多くの方が、対立は避けるべきだと考え、「意見が違ったことなんかないんですよ」と、それが良い関係の証のように言うのを耳にすることがあります。
「前は何でも私のことを言うよく聞いたのに、この頃は何でも反抗するんだから…」と嘆く親の声もよく聞きます。
でも、家庭の中での対立はあるのが当たり前ですから、それをオープンに口に出して認めていけば、子どもにとって非常に良い影響が出てきます。
家庭の中で対立を経験し、それに対処する方法を子どもは身につけていくことができます。
『親業』を描いたゴードン博士は、「対立は、人間関係の真実の瞬間だ」と言っています。
対立をいかに処するかで、親子の関係は強くも弱くもなります。
親子が互いにしっかりとした絆で結ばれるか、あるいは、心理的な傷を後まで残すような関係へ一歩進むことになるか、そのいずれの可能性も含んでいます。
「対立が何度起こるかではなく、いかに解決されるかこそが、あらゆる人間関係で一番の決定的要因である」(ゴードン)のです。
親の4つの型
人間が2人いれば当然起こりうる対立は、親子の場合でも同じです。
避けられない親子の対立をいかに解決していくかで、親業ぶりを4つに分けられます。
(1) 勝者型 親がいいと思う形で対立を解決。親が勝ち、子どもが負ける。
(2) 敗者型 子どもの欲求不満や対立の起こるのを避けて、子どもに勝ちを譲る。
(3) 動揺型 勝者型と敗者型の間を、時と場合に応じて揺れ動く。
(4) 勝負なし型 (1)(2)(3)ともに、勝負がついて、必ず片方が勝つか負けるかするが、勝負なしでは、話し合いでお互いに良い解決策を探そうとする。誰も負けるものが出ない負けなし法。
次回は具体的な例を挙げながら、4つの型がどの様にお互いの関係に作用するのかを考えていきます。
優しい夫〜理想ですね!
ある妊婦さんが親業を学び、旦那さんとの関係がとてもスムーズになったそうです。
私は妊娠6ヶ月の時、親業を受講しました。親になるのが不安でした。よく耳にする自分が育てられたようにしか育てられないと言う話が恐ろしく思えたし、出産、育児という未経験なことに対するおののきみたいなものがありました。
親になる以上は忍耐しなくてはならないのだと言う気負いが「わたしメッセージ」のところで氷解しました。
相手は夫しかいませんが、リハーサルのつもりで練習したところ、思いがけず優しくしてくれて、戸惑ったほどでした。
「あなたがタバコをたくさん吸うと、お腹の赤ちゃんに悪いし、私も気持ち悪くなるから困るわ」
「そりゃ大変だ!」
いつもなら、
「またタバコ。吸いすぎよ」
「窓を開ければいいだろう」となります。
次は肯定的な「わたしメッセージ」です。照れ臭かったのですが、効果抜群でした。
「あなたが今日みたいに早く帰ってきて下さると、赤ちゃんまで嬉しがってお腹を蹴飛ばすようよ」
「ホントウカ?」
4日間も続けて早く帰ってきました。
言葉で嬉しさをはっきり表現してみることも大切なのだと思いました。
「親業の宿題があるから、テレビの音を小さくしてくれると助かるな」
「宿題まであるのか。いいよ、僕も本でも読むから」
予防の「わたしメッセージ」の宿題は難なく済みました。
そして、こんなことも。
「今朝、お布団をあげていてくださったので、重たい思いをしなくて嬉しかったわ」と夫にいましたら、その後ずっと上げていってくれます。口にしなければわからない
嬉しい気持ちも、ただじっとそれを胸に温めていたのでは、相手には伝わりません。
嬉しいときにも、それをどんどん伝えましょう。あなたも是非、身近な方に私メッセージを送ってみてください。きっとあたたかい交流が生まれます。
「わたしメッセージ」の効果的な3つのポイント
「わたしメッセージ」の基本は、3つの部分からできています。
1. 相手の問題行動を非難がましくなく、
2. その行動によって、自分が受ける影響を具体的に、
3. そして、それによる自分の感情を正直に伝えることで、自分が何を考えているかを相手がよく理解します。
「あなたがタバコをたくさん吸うと、お腹の赤ちゃんに悪いし、私も気持ち悪くなるから困るわ」
この文章でいうと、タバコをたくさん吸うという(問題行動)に対して、お腹の赤ちゃんに悪い(影響)ことを具体的に伝え、自分も気持ち悪くなるから困る(感情を正直に伝える)。
これを非難がましくなく伝えるのがポイントです。
穏やかに困ることを伝えると、相手は責められたという気がせず、協力してくれる様になります。
今日も『親子手帳』から、「わたしメッセージ」を学んだお母さんの感想文をご紹介します。
私は風邪をひいて、喉がひどく腫れ上がり、水も飲めないほど痛み、頭痛がしていました。
夕食後、7時半、テレビは消してあり、子ども3人(11歳、8歳、3歳)は私の周りに寝そべって、ゆっくりと話をしている。
どうしても食事の片付けをすることができない。するのが嫌。早く寝たい。
私は子どもに、初めて「わたしメッセージ」を送ってみました。
母 「もう7時半ね。お母さん早く休みたいの。でもこの片付けがあるんだけど、これを2人で片付けて、洗って、拭いて、下のところにちゃんと置いて欲しいの。そうするとお母さんはイライラしないで済むし、この頭痛も少しは楽になると思うの。静かに休みたいの。してくれると嬉しいな」
子「うん。さあやろう!」
と元気よく立ち上がり、仕事を始める。すごく機嫌が良く、ウキウキしている。
魔法使いがやってきて、私の家の中に魔法がかけられたのだ!と思いました。
子どもは、その返事をする時、私の顔をじっと見て、その視線は黒々として、素直な心そのままでした。しかもそれはだいぶ続き、次の朝まで嬉しさが残っていました。
私自身も「わたしメッセージ」を学んでから、子どもがこれをしてくれるととても嬉しかったり、助かったりすること、又は、子どもの行動で親は困ったり悲しかったりすること、を具体的に伝えることで、親の気持ちを理解して自ら行動してくれることを何度も体験しました。
子どもが言うことを聞かずにイライラしたり、叱る機会も劇的に減って、本当に魔法のことばみたいだと感動したことを覚えています。
(次回は夫婦で実践した例をご紹介します)
前回は、親業でいう「あなたメッセージ」で言う小言を取り上げました。
• 「(あなた)勉強しなさい」
• 「(あなた)早く寝なさい」
この様な言葉は、相手である子どもの行動を制限したり規制したりして、
子どもの自尊心を傷つけてしまい、効き目がありません。
「わたしメッセージ」はみんなを救います
「あなたメッセージ」VS 「わたしメッセージ」
「あなたメッセージ」は、「(あなた)勉強しなさい」と、相手のことを言うのに対して、
「わたしメッセージ」は、「(わたし)がこう考える」と、親の言いたいことを子どもに伝えようとするものです。
子どもの自尊心を傷つけず、親子の関係も損なわず、子どもが『親の意に添おうかな』と心を動かされやすいものです。
親が子どもを責めずに「わたしを表現する」ので、子どもからの反発が少なくなります。
親が新聞を読みたい時に、子どもが「遊ぼう!」と新聞の上に乗っかって邪魔をしてきたら〜
「あなたメッセージ」は
子 「遊ぼう!」
親 「うるさい!」
ここで言う「うるさい」は、「(あなた)うるさい」
主語はあなた=子どもです。
「わたしメッセージ」では
子 「遊ぼう!」
親 「お父さん今は新聞読みたいんだよ。」
どちらが親の気持ちをよく伝えているでしょうか。
あなたメッセージの「うるさい!」では、親の状態 (新聞が読みたいこと)は子どもには分かりませんが、
私メッセージだと「私は新聞を読みたい」が子どもに分かるのです。
「わたしメッセージ」の効果的な3つのポイント
「わたしメッセージ」の基本は、3つの部分からできています。
<事例その2>
食事を食べ残した6歳の女の子に、お母さんが「わたしメッセージ」でこの様に伝えてみました。
「食事を残すと(行動)、残したのをお母さんが食べなければならなくて、満腹だし太っちゃうじゃない(影響)、それに美味しくなかったのかな、具合でも悪いのかな、と心配するし、がっかりしちゃうのよ(感情)」
こう言うと、6歳の娘さんから、こんな返事が返ってきました。
「お母さん、私はね、一生懸命食べようっていつも思ってるの。でもね、どうしても食べられないの。
だけど、お姉ちゃん(小5)くらい大きくなったら、いっぱい食べるからね。
お母さん、そんなに太ってないよ。
そしてね、学校の給食もおいしいけど、お母さんの料理はもっとおいしいんだからね。本当だよ。」
親の気持ちを伝えたら、子どもの気持ちがちゃんと返ってきます。
本音で語れる関係は、こんなメッセージを送るところから始まります。
親子の絆がしっかりと築かれていくでしょう。
あなたメッセージだったらどうでしょう。
親「ちゃんと食べないと大きくなれないわよ!」
子「大きくなれなくていいもん。もう食べない!」
もしかしたら、こんなやりとりになるかもしれませんね。親の気持ちは伝わりません。
(次回も「わたしメッセージ」の例を取り上げます)
HUPYELL

100%自分のための癒やしの時間をお過ごしください
電話番号:011-557-4053
所在地 :札幌市中央区南14条西9丁目3-41
グレイトフルTYK山鼻202 • 203
(ツルハドラッグ 行啓通店さん 2F)